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加島遼平研究員の新しい研究成果が論文として発表されました!

加島遼平研究員の「運動習慣の変化が仕事のエンゲージメントとプレゼンティーズムに及ぼす影響:日本の縦断データを用いたイベント・スタディ分析からの知見」が国際誌に掲載されました!

本研究では、正社員労働者の運動習慣の「開始」と「中断」が、ワーク・エンゲージメントおよびプレゼンティーズム(生産性)にどのような縦断的影響(効果に近しい関連)を持つか検討しました。その結果、ワークエンゲージメントには影響が確認されますが、プレゼンティーズムには影響が確認されませんでした。また、影響の表出は、性別によってや「開始」と「中断」で異なる可能性が示唆されております。

論文情報

Ryohei Kashima, Takuhiro Takada, Tomoaki Matsuo, Rina So (2026) The consequences of changes in exercise habits on work engagement and presenteeism: Evidence from an event-study analysis using Japanese longitudinal data. Scand J Work Environ Health. doi:10.5271/sjweh.4303.

こちらから ⇒ https://www.sjweh.fi/article/4303