令和8年度「労働安全衛生総合研究所(登戸地区)一般公開」開催のお知らせ
2026年7月9日(木)現地&オンライン開催!
労働安全衛生総合研究所は、日本で唯一の産業安全および労働衛生に関する総合的な研究機関です。毎年、当研究所では、活動や研究内容への理解を深めていただくために一般公開を実施しています。
今年度の登戸地区研究施設一般公開は、「大人のまなび時間 ~働く人のココロとカラダを科学する~」をテーマに開催いたします!
登戸地区 一般公開の詳細
* 開催日:2026年7月9日(木)
第一部(オンライン講演会) 10:00~12:00
第二部(オンサイト施設公開) 13:00~16:30
* 定員
第一部(オンライン講演会) 先着200名程
第二部(オンサイト施設公開) 先着80名
* 参加費:無料(事前登録が必要)
* 参加登録
第一部(オンライン講演会) ⇒ こちら
第二部(オンサイト施設公開) ⇒ こちら
主なプログラム
第一部:オンライン講演会
労働衛生分野の注目トピックやその関連研究について、研究員が分かりやすく説明します。
10:00 講演会開始
◎ ファシリテーター:吉川 徹(過労死等防止調査研究センター)
10:00 講演1
◎ 熱中症対策「罰則付き義務化を受けて求められること」
担当者:齊藤 宏之(化学物質情報管理研究センターばく露評価研究部)
10:30 講演2
◎ 高年齢労働者が安心して働ける職場づくり「エイジフレンドリー指針のポイント」
担当者:蘇 リナ(人間工学研究グループ/過労死等防止調査研究センター)
11:00 講演3
◎ メンタルヘルス対策「ストレスチェック結果のタイプ別に対策を考える」
担当者:西村 悠貴(産業保健研究グループ/過労死等防止調査研究センター)
11:30 講演4
◎ 「労働安全衛生法における規制対象物質の動向」
担当者:奈良 志ほり(化学物質情報管理センター 化学物質情報管理部)
第二部:オンサイト施設公開
研究本館と管理棟を自由に探索いただけます。タイムテーブルを見ながら、ラボやシアターをめぐってお楽しみください。各ラボでは、実験内容や研究成果について、研究員が解説します。
13:00 開場・受付開始
13:20 ラボ体験・シアター上映開始

第二部:オンサイト施設公開 タイムテーブル
◇ ラボ体験
◎ ラボ111「呼吸用保護具のフィットテストとその原理について」
担当者:緒方 裕子、山田 丸(化学物質情報管理研究センターばく露評価研究部)
◎ ラボ211「線虫を用いた産業化学物質の毒性評価実験」
担当者:富岡 征大(有害性評価研究部)
◎ ラボ215「熱中症予防実験:電動ファン付き作業服を着てみよう」
担当者:時澤 健(人間工学研究グループ)
◎ ラボ504「腰痛予防の動作解析実験」
担当者:杜唐 慧子(人間工学研究グループ)
◎ ラボ508「みんなで考える「働く人の疲労と休み方」」
担当者:久保 智英(産業保健研究グループ/過労死等防止調査研究センター)
◎ ラボ511「放射線被ばくは体に何をもたらすのか:原発事故作業者の健康を追う」
担当者:林 奉権(労働者放射線障害防止研究センター)
◇ シアター上映
第一部(午前)で実施する、講演会の録画映像を上映します。
◇ 研究ポスター展示
シアターでは、研究ポスターの展示も行います。最新の研究情報をチェックすることができます!