研究員に聞いてみよう! 「コルチゾールってなに?」編 File#1
研究員に聞いてみよう
なんとなく聞いたことはあるけど、よく分からない。愛想笑いで流してしまう。そんなトピックについて、RECORDsメンバーに教えてもらうシリーズです。
今回はこちら

こんにちは、あんえい犬です。
ぼく、RECORDsポータルサイトのナビゲーターとして、
日々、サイトを見回っているんですけど、
気になることがありまして。
今回は、「コルチゾール」について、
この方に聞いてみたいと思います!

井澤上席研究員
はい、こんにちは。井澤(上席研究員)です。
今日はメガネだね。

あんえい犬
あ、メガネ、はい。最近似合うようになりました。
井澤先生、よろしくお願いします。

井澤上席研究員
よろしくー。
コルチゾールのこと知りたいんだったよね。

あんえい犬
そうです!
サイトを見回ってると、コルチゾールに興味がある人達がとってもいっぱいいることが分かったんです。
けど、コルチゾールって難しいというか、専門用語過ぎるから、
僕たちのサイトで分かりやすく解説したいなと思っています。

井澤上席研究員
なるほどね。
あんえい犬くん、この記事は読んでくれた?
これ↓↓↓
コルチゾール濃度を測定することでストレス度を把握する

あんえい犬
あ、はい!
髪の毛とか爪でコルチゾールが測定できるって。
あと、コルチゾールはストレスホルモンだから、唾液とか髪の毛とか爪でストレスが分かるってことだと解釈しました!

井澤上席研究員
そうそう。
コルチゾールは、副腎皮質から放出されるステロイドホルモンで、
ストレスの生理学的な評価法の一つとして、
“ストレスホルモン”として知られているんだよ。

あんえい犬
副腎皮質。難しそうです・・・

井澤上席研究員
そうだね。
一旦おいておこう!

あんえい犬
よかった。
ストレスが分かるってことですが、
自分のストレス度を知ることって大事ですか?

井澤上席研究員
いい質問だね。
ストレスの感じ方は人それぞれで、
ストレスを感じやすい人もいれば、逆に鈍感な人もいます。
なので、
ある程度、客観的な方法でストレス度を把握することは重要です。

あんえい犬
確かに、人それぞれですよね。
ぼくは、どっちだろ。

井澤上席研究員
そうそう。でね。
働く人は、ついついストレスは当たり前のものだと思いがちだけど、
それをきちんと把握して、ストレスが高いときは、
放置しないで、周りの人に相談するなど、
きちんと対処することが大切です。

あんえい犬
あー、ぼく、多少のストレスは当たり前って思ってました。
きっと多くの方がそう思っていると思います・・・
気になることがいっぱい出てきました!
次回は、「コルチゾールで測定できる、ストレス」について教えてください。