研究員に聞いてみよう! 「“研究成果発表シンポジウム” 開催までの舞台裏」編 File#4

研究員に聞いてみよう! 「“研究成果発表シンポジウム” 開催までの舞台裏」編 File#4
目次

研究員に聞いてみよう

なんとなく聞いたことはあるけど、よく分からない。愛想笑いで流してしまう。そんなトピックについて、RECORDsメンバーに教えてもらうシリーズです。

今回はこちら


こんにちは、あんえい犬です。

今回も、3月4日(木)に開催される
過労死等防止調査研究センター 研究成果発表シンポジウム」について、
色々教えてもらいに来ました。



なかむらさん

あんえい犬くん、こんにちは!
メガネだね。


あんえい犬

はい。みなさんメガネなので、真似してます。

そんなことより、ぼく、シンポジウム楽しみなんです。



なかむらさん

なかむらさんは、ソワソワしてるよ。


あんえい犬

ぼく、いろんな友だちに、一緒に参加しようって誘ってるんです。

でも、最後の一押しみたいのがなくて。




なかむらさん

あんえい犬くん、PRしてくれてるんだね。
ありがとう。

シンポジウムの推しポイントをまとめてみよっか。


あんえい犬

賛成です。
ぼく的推しポイントは、オープンディスカッションです。

木内さんにお話聞いて、
話を聞くだけじゃないけど、ドキドキはしなくて良さそうだったので、
推しプログラムだと思います!



なかむらさん

おー。
現地でも、オンラインでも、
スマホを使ってアンケートに答えながら進んでいくから、
参加してる感を感じれるはずです。
TVのdボタンみたいなイメージね。

推しポイントだね。



あんえい犬

あと、Pickup解説の2つも気になるんです。



なかむらさん

いいところに気づいたね。

「過労死等認定ファクトから見た、防止視点」
「“暴言”から見た、職場コミュニケーションに関する知見」

両方とも、職場で活用できる内容が多く含まれてるので、
なかむらさんみたいに研究者じゃない方も、
持ち帰れる情報が多いはずです。



あんえい犬

職場コミュニケーション。気になります。




なかむらさん

あとは、
やっぱり、オンラインで参加できるのは、
推しポイントじゃないかな。

顔出しも不要だし、途中入退場もできるから、
「覗いてみて、良かったら最後まで」
くらいの気軽な気持ちで参加してもらえると嬉しいですね。



あんえい犬

はい。やっぱり過労死とか精神障害事案って言われると、
少しハードルが高く感じるから、オンラインありがたいです。




なかむらさん

だよね。
現地参加でも、そんなに緊張する必要はないけどね。

ちなみに、今のところすでに、
現地参加も例年より多く申し込んでいただいているので、
迷っている方は、お早めにお申し込みください。
↓↓↓
申込みはこちら


あんえい犬

ぼくは、新しいヘッドホン付けて、PCの前で参加したいと思います。




なかむらさん

ヘッドホンなんだね。

では、あと7日。
ラストスパートしてきます。


あんえい犬

ぼくもお手伝いします。


中村 有里(なかむら あり)
記事を書いた人

中村 有里(なかむら あり)

過労死等防止調査研究センター(RECORDs)の広報を担当。管理栄養士、健康運動指導士、アスレティックトレーナー。モットーは「苦手なものは、無理して食べない」。オフの日は、スポーツ観戦をして過ごすことが多い。