研究員に聞いてみよう! 「研究報告書がむずかしい」編 File#1
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研究員に聞いてみよう
なんとなく聞いたことはあるけど、よく分からない。愛想笑いで流してしまう。そんなトピックについて、RECORDsメンバーに教えてもらうシリーズです。
今回はこちら

こんにちは、あんえい犬です。
RECORDsポータルサイトのナビゲーターとして、
ぼくがレベルアップするために、
どうしても聞かなきゃいけないことがあるのです。
なので、今回は、この方にインタビューしたいと思います。

藤井さん
はい、こんにちは。藤井です。

あんえい犬
藤井さん、よろしくお願いいたしまする。

藤井さん
はい。
なんでしょうか。

あんえい犬
ぼく、研究報告書と向き合わないといけないなと思ってるんです。
教えてください。

藤井さん
はい、承知しました。
なぜ、向き合えないのでしょうか。

あんえい犬
あ、えっと、はい。
長くて難しくて文字が詰まっているからです…。

藤井さん
確かに、文字が詰まっている感じですね。
言葉づかいも難しい気がします。

あんえい犬
ですよね!
(よかった…)

藤井さん
では、本日は、
私と一緒に研究報告書と向き合いましょう。

あんえい犬
あ、あ、はい。
えっと、
研究報告書はいつから存在していて、
どれくらいの頻度・量が作られているんですか?

藤井さん
平成27年度に研究が始まって以来、
毎年かならず、
その年の研究成果を報告するために作っています。

あんえい犬
1年に1回。

藤井さん
そうですね。
冊子を作って国に提出していますが、
毎年300ページくらいの分量があり、分厚いですよ。

あんえい犬
3、3、3、300ページ?!!!!

藤井さん
そうですね。
メガネはあったほうがいいですね。


あんえい犬
今日はこれくらいにさせてください。
次回は、研究報告書「初級編」について教えてください。